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協和設計株式会社は、石油プラント等の配管を専門とする設計会社です。

会社概要

  •  プラント業界大手の日揮(株)を顧客として10年~25年間経験した配管設計技術者数名が、所属していた協立技研工業(株)から独立し、1988年10月に協和設計(株)を設立。
  •  協和設計(株)としてスタートして日揮(株)や千代田化工建設(株)、東洋エンジニアリング(株)等、プラント業務の顧客から装置配管を主体とした設計業務を行っています。
  •  会社設立当初から、若い人材を募集し計画のできる技術者の育成にこだわり、30歳~40歳の技術者を中心としたプロジェクトチームを組める人材作りを進めています。
  •   又、低コスト化を目的として、1989年11月にスタートしたフィリピンMEC ASIAスタッフの育成を、日本での研修や日本人技術者がマニラ駐在による技術者指導により フィリピン技術者が育っています。 また、マレーシアのプリモテック、中国のICSやフィリピン・セブスタッフ/ベトナムスタッフ/韓国研修生の教育など新規開拓の方も 2D CAD/3D CAD作業拡大プランの実行に向けて、着々と進んでおります。
  •  そして、私共が長年に渡りプラント設計業務を日揮(株)、千代田化工建設(株)、東洋エンジニアリング(株)を主に、プロジェクトを一緒に業務遂行してきました 同業の中小企業会社による協力体制作りを進めております。
  •  豊富な技術力と数多くの実績を有するプロセス設計を始め、配管設計、土建設計、機器設計、計装、電気、等の 関連中小企業の会社と技術面・JOB処理能力の相乗効果を目的として、2次元CAD(AUTO CAD)は勿論インターグラフ社のPDS、旭エンジのEYECADなどの3次元CADを利用した 基本設計から詳細設計の幅広い装置総合設計の可能な協力体制作りに努めております。
     現在問題視されてます高齢化による若手技術者の不足や、大きな課題であります低コスト化の問題をお客様との一体感ある業務体制作りを目標としております。
     最近に至り円高が進みコスト面における競争力が問題になっています、私共の協力体制及び海外スタッフとで行う連携業務は、 コスト面や品質・工程管理など技術面で十分にご期待にそうことが出来ると思いますので、今後とも是非ご愛顧の程を宜しくお願い申し上げます。